HOW TO USE
バクテリアを育てる楽しみを、あなたの食卓から。
キエーロはバクテリアが主人公です。バクテリアを育てるつもりで扱うことが大切です。
使用する土は、市販の花・野菜用の土で十分です。身近に畑があれば、その土でも可能ですが粘土質は避けてください。この他、少し高価になりますが、黒土、ピートモスといった土を使えば微生物の活動は実感しやすいと思います。加えて、土に3割程度の燻炭を混ぜる方もいますが、比較的高価になります。予算に応じて検討してください。
キッチンなどで生ごみを指先の太さより小さく刻むと分解が早まります。特に冬場は生ごみを小さくすることが秘訣になります。クラッシャーなどを使って細かくする方もいらっしゃいます。
お使いのキエーロのタイプに合わせてご覧ください。
生ごみを埋めると、最初に白い糸状の「糸状菌(カビ菌)」が付きます。これが分解の第一段階です。最終的には水、二酸化炭素、有機酸などに分解され、土に染み込んで見えなくなります。
冬場(冷蔵庫内より低い温度)になると土中微生物の動きが鈍くなります。投入する生ごみが分解しやすいように人の手で工夫する必要があります。とはいえ冬場は分解に時間がかかるものだと理解ください。次の
を参考になさってください。